知床・羅臼で 自然写真家・倉沢栄一のブログ
海、川、山、ときには街で、見て、聞いて、触れて、感じたこと映像と文でをつづります。(C)Eiichi Kurasawa All Rights Reserved.
祭典


今日は、峯浜町の本祭り。

こじんまりとしたお祭りだけど、
海産物の競りなどがあり、
大盛り上がりで、すごく楽しい。

その宴会を途中で抜け出して、
今、北見にいる。

明後日、小樽水族館で講演会をするために、
移動の途中だ。

大変、遅ればせながらの告知ですが、
まだ席に余裕があるようなので、
お近くの方は、ぜひ。
スパイホップ


昨日のエバーグリーン号の午前便。

何度もシャチがスパイホップをしてくれ、
しっかりと見られてしまった。
自分的に初マッコウ


今日は、日中、羅臼の気温が30℃を記録。

さすがに海風は冷たく、沖合では肌寒かった。

さて、本日のエバーグリーン号では、
私なりに今年初のマッコウの撮影となった。

あと、シャチも舳先でバシャバシャしてくれて、
満足のクルーズであった。
ジャガイモを蒔く


ジャガイモは、半分に切って土に蒔くそうだ。

そうすることによって、
芽が下側から出ないようになる。

知ってましたか?

私は、知りませんでした。
昨日は良い天気だったのに


今日は、朝から雨が降っているニャ。

もう少し、焼きたかったのにニャー。

と、いくら焼いても、
これ以上は黒くならないクロネコ想子の
つぶやきであった。
最後はトウモロコシ


これで、蒔いた種のほぼ全てが
芽を出してくれた。
海上から


知床連山を見る。

残雪があるおかげで、
先日の羅臼岳登山、
どのあたりまで自分が登って行ったのかが、
よく分かった。

それにしても、
このコントラスト、
切り絵のようで美しい。
一日中、ベタナギ


今日は朝から夕方まで、
穏やかな海だった。

エバーグリーン号からは、
午前、午後便ともに、シャチが20頭あまり、
そして、午後、ザトウクジラの姿も。

一瞬だったけど、
振り返るようにして1頭のシャチが、
こちらに向かってきてくれ、
まるで水中撮影をしているかのような映像が撮れた。
ミズナギドリの羽根


ハシボソミズナギドリの大群が飛び立った海面には、
たくさんの羽根が浮いている。

今日のエバーグリーン号にて。
カモメの卵


どこかの銘菓の名前にありそうな代物だけど、
ある筋から合法的に手に入れた、
本物のオオセグロカモメの卵をゆでてみた。

ニワトリの卵と比較すると、
ふた周りくらい大きく、
黄身の色は濃く、白身は白い。

肝心なお味はというと、
これが、まったく普通のゆで卵である。

おそらく食べ比べてみないと、
私の舌では、ニワトリの卵との違いが
分からないだろうな。
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